落語×映画を約100分で楽しむ「神戸シネマ落語」が始動!桂福丸さんを迎え、10月30日に第1回を開催
ROKKO i PARK(神戸市東灘区)9階の「アミュスタ!KOBE」では、2026年10月から12月にかけて、映画上映をはじめ、落語、スポーツのパブリックビューイング、ゲーム遊び放題、企業とのコラボレーションなど、多彩なイベントを開催します。
なかでも注目は、落語と映画を一度に楽しむ新企画「神戸シネマ落語」。第1回は神戸市出身の落語家・桂 福丸さんを迎え、落語と短編映画を組み合わせた約100分のプログラムをお届けします。
観る、笑う、応援する、遊ぶ。
この秋から冬にかけて、アミュスタ!KOBEならではのさまざまな楽しみ方が続々登場します。
落語×映画を約100分で楽しむ、新企画「神戸シネマ落語」
アミュスタ!KOBEでは、シアターという空間をもっと身近に、幅広く楽しんでいただく新たな試みとして、落語と映画を組み合わせた「神戸シネマ落語」をスタートします。
第1回は、神戸市出身の落語家・桂 福丸さんが登場。前半は桂福丸さんによる落語を楽しみ、後半には短編映画『タシちゃんと僧侶』を上映します。
落語と映画という異なる2つの文化を一度に楽しめる、約100分の特別プログラムです。
【神戸シネマ落語 Vol.1】落語家 桂 福丸さんと楽しむ、落語と映画の約100分
■プログラム
落語:桂 福丸さん(約51分)
休憩:約10分
映画:『タシちゃんと僧侶』(39分/インド/2014年)
桂 福丸さん プロフィール 1978年神戸市生まれ。灘中学校・灘高等学校、京都大学法学部卒業。英語落語を学び、2007年に4代目桂福団治に入門。天満天神繁昌亭をはじめ、全国各地の落語会に出演し、古典落語を中心に幅広く活動している。 英語落語やクラシック音楽とのコラボレーション、子ども向け落語会「子どもだけ寄席」、防災講演・防災落語など、落語の魅力をさまざまな形で発信。2025年には大阪・関西万博で英語落語を公演した。 主な受賞歴 文化庁芸術祭 大衆芸能部門新人賞(2017年度) 花形演芸大賞 銀賞(2017年度) 大阪文化祭奨励賞(2021年度) 繁昌亭大賞・奨励賞(2023年度)

